私たちは暮らして行くを考えへお客様に寄り沿いながら提案していきたいと思っています。
今の暮らしから始まる長い先の暮らしも一緒に考えて行きたいです。

素材や空間がまとうものを大切にする木藝舎ー。
機械ではできないこと、工場生産では建てられないもの。
言葉では伝えきれないイメージを住まいづくりに表現し、施主様の望む家を建てるその一つの目標にむかって取り組んでいます。
長沼の家は木藝舎が手がける建物の素材やしつらいを確認できるショールームです。
ご予約いただければ、内覧もできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

住宅が出来るまで

STEP01 ご相談・ご質問

設計、資金などのご相談、ご質問にお答えします。
土地に関するご質問やご要望も伺います。

STEP02 プラン

敷地調査をさせて頂いて、お客様のご要望と資金計画を
もとに、プラン図を作成します。

STEP03 設計申し込み・仮契約

申込金は契約金に充当します。

STEP04 本設計

住宅設備や仕様など詳細を決めていきます。
詳細図面を作成します。

STEP05 工事日程決め

実際の工事の日程を決めていきます。おおよそ4カ月~6カ月ほどの日程が組まれます。
工事を始める前にご近所様への挨拶周りも欠かせません。

STEP06 地盤調査

任意ですが地鎮祭を行い、地盤調査を実施、調査結果内容を元に必要であれば改良工事行います。通常は10年保証が付きますが、プラスで20年コースもあります。

STEP07 基礎工事

上物の重みを分散出来るオール土台方式べた基礎にしています。
基礎部分はほとんど見えなくなる部分ですが、家をたてる上で土台になる部分なので、通常の審査基準よりも鉄筋を多く入れ強化して行きます。
[ お支払い金全体の40% ]

STEP08 土台引き

基礎の上、家の一番下になる、木造部分の土台です。
基礎や、地面の湿気を一番吸い易い部分でもあるため、基本的には、ヒノキを使用します。

STEP09 足場かけ

建前の前に家と同じくらいの足場をかけます。
職人たちが作業を安全に進める役目と近隣にごみなどが飛ばないように保護する役目もあります。
[ お支払い金全体の40% ]

STEP10 上棟又は棟上げ

この日は、吉日を選び、1日で、棟上げ(屋根)までを建てます。
夕方までに棟を建て終え、任意ですが、上棟式又は棟上式を大工大工の棟梁に行って貰います。

STEP11 各種工事

上棟日の次の日からは、大工、電気、水道、ガス、白蟻駆除、サッシ、板金、コーキング、クロス、左官、タイル、設備、家具、様々職人が、営業、監督、設計士と打合せをしながら工事を進めて行きます。

STEP12 外構工事

工事の要所要所で、お施主様にも現場で確認をしてもらいます。
建物が建ち終わり始め、仮設足場が外れると外構工事が、始まります。
庭のスペース、駐車場、フェンス等を仕上げていきます。

STEP13 完成・お引き渡し

完成したお宅を確認していただいて、お引き渡し。
[ お支払い金全体の40% ]

STEP12 定期点検・アフターサービス

お引き渡し後、3ヶ月・6ヶ月・1年・3年・5年・10年と定期点検させていただきます。その他アフターメンテも承ります。

セレクトできる〔木藝舎の家〕

さまざまな素材の質感、色調、デザインを美しく調和させて、住む人の感性に応える家づくりを提案。
空間より広く、美しく、心地よく。木藝舎なら、こだわりのコーディネートが可能です。

素材

スギ、ヒノキ、マツ、ケヤキ、サクラ…。木の種類は様々。その表情も多彩です。
柱、床、壁、天井、建具、家具などの建材として。

金属

ステンレス、真鍮、アルミなど、特性も個性もそれぞれ。キッチンでの
シンプルなステンレス仕様をはじめ、空間のアクセントとして。

石・塗り壁

玄関の洗い出しや、床のタイル、塗り壁の漆喰や珪藻土など、自然の素材
だけが持つ、豊かでやさしい表情。使用する場所に合わせて“適材・適所”の楽しみを。

インテリア

家具

玄関の収納スペース、洗面台、キッチン、棚など作り付けの家具類
も、空間に合うものをオリジナルで制作。木を知り尽くした木藝舎な
らではの仕上がりです。

照明器具

間接照明器具や行灯など、光の微妙なグラデーション、その風合い
を楽しめる照明器具をご提案します。

壁・カーテン

シンプルかつ主張し過ぎない。それが空間を広く見せるセオリー。
家具やインテリアが活きるコーディネートに。

機能・設備

床暖房

寒期の暮らしをあたたかくクリーンにサポート。キッチン、洗面周りなど、
温度差の激しいところにおすすめします。

オール電化

IHクッキングヒーターやエコキュートなど、光熱費を低減した安全で経済的な暮らしにも対応できます。

太陽光発電

屋根に採用することで、省エネや節約だけでなく、創エネにも考慮したエコライフをご提供します。

その他のこだわり

高断熱

複層ガラスで快適室内
外気の影響を受けやすい開口部の窓ガラスには、ペアガラスを採用。
熱が出入りしやすい「窓」の断熱性を高めることで、冷房効果の低下や結露の発生など、住まいの快適さを損なう様々な問題の多くを軽減します。

シックハウス対策

目に見えない快適にまで配慮し、シックハックの原因となる化学物質は一切排除。
木藝舎では、JIS規格のホルムアルデヒド放散量新基準で最高等級となるF☆☆☆☆[フォースター]を使用。建材から接着剤に至るまでF☆☆☆☆の商品を徹底しています。

安心を支える、地盤調査・地盤保証

住まいの基準を支える地盤は、必ず第三者機関による調査を行います。
万が一軟弱な地盤の場合は、適切な改良工事(有料)を行い、住宅の荷重に耐えれる強固な地盤に改良し、10年間保証します。

100年の知恵、木造在来工法

基礎に木の土台を敷き、その上に柱、梁、筋交いで基本構造を造る工法です。木材同士を「ほぞ」で接合する、技量を要する施工により造られた建物は、日本風土や気候、地域の暮らしに合った木造在来の家ならではの「美」と「機能」を発揮します。木藝舎ではこの百年以上に渡る実績のある工法で、熟練の大工職人が施工します。

静岡基盤の耐震性

地震の多い日本で発達した木造住宅が、揺れに強いとされる理由は、まず第一に「木」が他の構造材に比べて軽いこと。鉄骨形の建物は重量大きいため、地震時の揺れの大きさはそれに比例します。木造建築は総重量が軽いため家全体にかかる力が小さくなります。
第二は、構造に柔軟性があり地震と共震しないこと。第三は、木造ならではの回復力。他の構造に比べてある程度の変形には回復力を発揮します。
さらに、建築基準法の地震係数が全国平均より高く設定された静岡県の基準をクリアした万全の設計・施工で50年、100年と暮らせる家づくりを実現します。

シロアリ対策と耐久性

木造住宅の耐久性の点で重要なシロアリ対策では、安全性の高いセントリコンシステムを施工しています。

アフターメンテナンス

お引っ越しから3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年、5年、10年との点検を実施。もちろん、それ以外でもご依頼があれば施工した職人が訪問しメンテナンスを行っています。
※メンテナンスの内容・費用の有無は保証書に記載されている通りにとなります。










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